利用規約


発効日:2020年1月1日。

Coursera をご利用いただき、ありがとうございます。

Coursera(コーセラ)の製品およびサービスは、Coursera, Inc.が提供します。本利用規約(以下「規約」といいます)は、お客様のCoursera(コーセラ)のウェブサイト、アプリケーション、および他の製品とサービス(以下「サービス」といいます)の利用に適用されるものとします。弊社サービスの一部はお客様のコンピューター、電話、タブレット、またはその他のデバイスにダウンロードされるソフトウェアの場合があるため、弊社がかかるソフトウェアを自動的に更新する場合があり、本規約がかかる更新に適用されることに同意するものとします。本規約を読み、ご質問があればお問い合わせください。弊社のサービスを利用することにより、お客様は、本規約に記載されているポリシーを含め、本規約に拘束されることに同意するものとします。

Coursera(コーセラ)の利用

弊社サービスの利用対象者

Coursera(コーセラ)と拘束力のある契約を結ぶことができ、かつ本規約および適用されるすべての法律に従う場合にのみ、弊社のサービスを利用することができます。Coursera(コーセラ)アカウントを作成した後、特定の機能を使用する際には、正確で完全な情報を提供する必要があります。また、正確で完全な状態を保つために情報を更新することに同意するものとします。 13歳未満のユーザーによる使用またはアクセスを禁止します。また、特定の地域およびコンテンツの提供には追加条件および/または制限が課される場合があります。

お客様に提供される弊社のライセンス

本規約および弊社のポリシー(利用規定、倫理規定、コース特有の資格要件およびその他の条件など)に基づき、弊社は弊社サービスを使用するための条件付き、個人的、非独占的、譲渡不能、および取消可能なライセンスを許諾します。弊社サービスからコンテンツをダウンロードできるのは、非営利の個人的な利用の場合に限られます(ただし、使用に関するCoursera(コーセラ)の許可を書面で得ている場合は除きます)。またお客様は、Coursera(コーセラ)によって明示的に許可されていない限り、ユーザーアカウントを1つのみ作成し、当該アカウントについてアクセスおよび/または使用することに同意し、第三者とお客様のアカウントへのアクセスの共有またはアクセス情報の共有を行わないこととします。弊社サービスの利用によって、弊社サービスやアクセスするコンテンツの知的財産の所有権が付与されることはありません。

コンテンツの提供

コンテンツの提供の変更

Coursera(コーセラ)は、大学およびその他のプロバイダー(「コンテンツプロバイダー」)からのコースとコンテンツ(「コンテンツオファリング」)を提供しています。弊社はコンテンツプロバイダーから世界クラスのコンテンツを提供するよう努めておりますが、予期しない出来事が生じることがあります。Coursera(コーセラ)は、コンテンツオファリングをキャンセル、中断、またはスケジュール変更する権利、あるいはコースの内容あるいは課題、テストまたは他の課題の評価点または加重を変更する権利を留保します。コンテンツオファリングには、以下の免責事項および責任の制限のセクションが適用されます。

単位付与のないこと

単位付与機関による明示的な記載がない限り、コンテンツオファリングの受講またはその修了は、履修単位を付与するものではありません。1つの機関から単位が付与される場合でも、その他の機関がその単位を認めると推定することはできません。お客様は、当該コンテンツオファリングのコース修了証または同等の文書を取得しない限り、コンテンツオファリングの修了の証明とはならないことに同意するものとします。Coursera(コーセラ)、講師、および関連するコンテンツプロバイダーは、すべての教育機関または認定機関が認めるコンテンツオファリングを提供する義務を負いません

学生とパートナーの関係に関する免責事項

下記の「学位およびMasterTrackTM証明書プログラム」セクションに説明されている場合を除き、大学または会社のパートナー(「パートナー」)によるコンテンツオファリングの受講に関して、本規約またはその他のいかなる規定も以下を認めません。(a)お客様とパートナーとの関係を確立する。(b)パートナー機関、またはパートナー機関が提供するコンテンツサービスにお客様を登録する。または(c)コンテンツオファリングを受講する以外に、パートナー機関のリソースを使用する権利をお客様に付与する。

あなたのコンテンツ

ユーザーコンテンツ

サービスでは、お客様は提出する宿題、テスト、試験、プロジェクト、その他の課題などのコンテンツ、フォーラムでの投稿、およびそれに類するもの(以下「ユーザーコンテンツ」といいます)をCoursera(コーセラ)、講師、および/またはその他のユーザーと共有することができます。お客様は、共有するユーザーコンテンツのすべての知的財産権を保持し、責任を負うものとします。 ユーザーコンテンツには、Coursera(コーセラ)またはコンテンツサービスを使用するCoursera(コーセラ)のコンテンツプロバイダーまたは講師によって、またはCoursera(コーセラ)プラットフォームに提供される、またはCoursera(コーセラ)プラットフォームに配置されるコースコンテンツまたはその他の資料は含まれません。 Coursera(コーセラ)とそのコンテンツプロバイダー間と同様に、かかるコンテンツプロバイダーは、Coursera(コーセラ)とそのコンテンツプロバイダーの間で締結された関連契約に準拠します。

Coursera(コーセラ)および他者がユーザーコンテンツを使用できる方法

お客様がユーザーコンテンツを提供する場合において、お客様はユーザーコンテンツを複製、頒布、修正、それに基づく二次的著作物の作成、公開、上演、および使用する、完全に譲渡可能、権利使用料無料、永続的、サブライセンス可能、非独占的、全世界的なライセンスをCoursera(コーセラ)に付与するものとします。かかるライセンスには、登録した学生、キャンパス内の受講生、またはサービスから独立した他の学習者がユーザーコンテンツを使用することをパートナーに許可する権限をCoursera(コーセラ)に付与することが含まれます。本規約のいかなる内容も、例えばその他のライセンスの下でCoursera(コーセラ)がユーザーコンテンツに対して有する可能性があるその他の法的権利を制限するものではありません。弊社は、本規約に違反すると考えるユーザーコンテンツを含め、理由にかかわらず、ユーザーコンテンツを削除または修正する権利を留保します。

フィードバック

弊社はサービスに関するお客様からの提案、アイデア、コメント、およびその他のフィードバック(以下「フィードバック」といいます)を歓迎します。フィードバックを提出することにより、お客様は何らかの制限または補償を受けずにフィードバックを利用する権利を弊社に付与するものとします。お客様からのフィードバックを受諾することにより、Coursera(コーセラ)は従業員または契約者が作成した、あるいは他のソースから入手した、過去においてCoursera(コーセラ)にとって既知である同様のまたは関連したフィードバックを使用する権利を放棄することはありません。

セキュリティ

弊社はユーザーのセキュリティに真剣に取り組んでいます。弊社はお客様のアカウントおよび関連情報のセキュリティの保護に取り組んでいますが、Coursera(コーセラ)は許可されていない第三者が弊社のセキュリティ対策を無効化できないと保証することはできません。お客様のアカウントの漏洩または不正使用があった場合、直ちに弊社までメールsecurity@coursera.orgでご連絡ください。

第三者コンテンツ

サービスを利用することで、お客様は講師、他のユーザー、および/またはその他の第三者が提供するコンテンツ、および第三者が管理するウェブサイトおよびサービスへのリンクにアクセスし、および/またはそれを利用できます。Coursera(コーセラ)は、サービスまたはそれ以外の場所に含まれる第三者コンテンツが、好ましくないまたは不適切と見なされる可能性があるマテリアル、あるいはお客様のコンピューター、モバイル機器、またはその中にあるファイルに損害を与える可能性があるマルウェアまたはその他の汚染物を含まないことを保証できません。Coursera(コーセラ)は、かかる第三者コンテンツへの、お客様によるアクセスまたは使用、あるいはアクセスおよび使用ができないことに関連する責任を一切放棄するものとします。

教育研究

Coursera(コーセラ)は、学習科学および教授法の発展に力を注いでおり、お客様のコース受講記録を教育研究に使用する場合があります。当研究の都合上、コンテンツの提供が変更されることがあります。通常、研究結果は集計して報告されます。お客様の本人確認情報は、明示的な同意なく研究結果で一般に開示されることはありません。

Coursera(コーセラ)の有料サービス

Coursera(コーセラ)は有料サービス(たとえば、特定のコースのコース証明書)を有料で提供しています。他に明記されていない限り、すべての料金は米ドルで見積もられています。お客様は、該当する有料サービスに関連付けられている支払いの仕組みを用い、Coursera(コーセラ)によって請求されるすべての料金と該当する税金を適時に支払う責任があります。弊社は、支払い方法の認証が失敗する場合や、アカウントの期限が終了している場合、料金回収の他の仕組みを使用して料金を回収することがあります。お客様の居住地および他の要因に基づいて、料金が異なる場合があります。Coursera(コーセラ)は独自の裁量で、いつでも料金を変更する権利を有します。あらゆる変更、更新、変更については、関連するサービスを通じて投稿された後、ただちに有効になります。返金ポリシーに記載されているように、有料サービスの払い戻しが利用できる場合があります。 学位およびMasterTrackTM証明書プログラム このサービスでは、Coursera(コーセラ)プラットフォームで大学パートナーが提供する学位およびMasterTrack証明書プログラムに登録できます。Courseraの大学パートナーは、これらのプログラムの遠隔教育プロバイダーとしての役割を果たし、入学、返金、および卒業または修了のポリシーと要件を決定します。これらの規約のいかなる規定も、これらのプログラムに関連して大学パートナーが確立した制度的ポリシー(たとえば、学生行動規範)の適用を制限するものではありません。かかるポリシーは本規約を補足するものであり、かかるポリシーと本規約の間に矛盾がある場合は、お客様と弊社の大学パートナーとの間で、弊社の大学パートナーのポリシーが適用されます。

弊社サービスの変更および終了

弊社は継続的にサービスを変更および改善しています。弊社は機能、機構、または要件を追加または削除する場合があり、それと共にサービスを停止または中止する場合があります。それに伴い、Coursera(コーセラ)は理由を問わずお客様のサービスの利用を終了する場合があります。お客様の有料サービスの利用が終了する場合、返金ポリシーに基づいて返金が可能です。適用される輸出規制の要件、インターネットアクセスの制限、政府による制限など、さまざまな理由により、特定の地域または国にサービスを提供できない場合があります。 Coursera(コーセラ)、コンテンツプロバイダーおよび講師、コントリビューター、スポンサー、およびその他のビジネスパートナー、およびその従業員、契約者、およびその他の代理人(以下「Coursera(コーセラ)当事者」といいます)の誰も、かかる措置に対してお客様に責任を負いません。弊社にとっては残念なことですが、お客様は、いつでも弊社サービスの利用を停止することができます。

免責事項

本サービスおよび本サービスに含まれるすべてのコンテンツは、「現状有姿」で提供されており、明示または黙示のいかなる保証も適用されません。Coursera(コーセラ)の当事者は、商品性、特定目的への適合性、および権利侵害がないことの保証および条件、および取引の過程または取引慣行から発生する保証すべてについて、特定的に一切の責任を負わないものとします。Coursera(コーセラ)の当事者はまた、サービスまたは関連コンテンツのアクセスまたは利用に関連する責任を一切負わないものとします。お客様は自己責任においてサービスまたはコンテンツへアクセスまたはそれを利用することを了解し、これに同意するものとします。

責任の制限

法律で認められる最大限の範囲において、Coursera(コーセラ)の当事者は次の事柄に起因する間接損害、付随的損害、特別損害、結果的損害、または懲罰的損害、あるいは直接的または間接的に負担する営業利益または収益の喪失、データの喪失、利用機会、信用またはその他の無形の損失について、一切責任を負わないものとします。(A)お客様によるサービスへのアクセスまたはサービスの利用、あるいはサービスへのアクセス不能またはサービスの利用不能;(B)該当するCoursera(コーセラ)当事者以外の当事者の行為またはコンテンツ(中傷的、攻撃的、または違法なものを含むが、それに限定されない)、または(C)自身のコンテンツまたは情報への不正なアクセス、利用、または改変。いかなる場合にも、サービスに関連するすべての請求に対するCoursera(コーセラ)の賠償総額は、二十(20)USドル、または過去6か月に有料サービスの使用に対してお客様からCoursera(コーセラ)が受け取った手数料の総額のいずれか多いほうとします。

お客様は、本利用規約で定められる免責条項および責任の制限が、お客様とCoursera(コーセラ)当事者間の公正で合理的なリスク配分を反映しており、かかる制限が、経済的に実現可能な仕方でお客様にサービスを提供するCoursera(コーセラ)の能力の重要な基盤であることを認め、これに同意します。

お客様は、サービスに関連した訴訟は、その訴因の発生後1年以内に開始する必要があることに同意するものとします。そうしない場合、かかる訴訟は永久に禁止されます。

補償

お客様は、以下に関連して第三者によって行われる、妥当な弁護士料金および費用を含む、すべての請求、損害賠償請求、出費、および損害に対してCoursera(コーセラ)関係者を補償し、擁護し、損害を与えないことに同意するものとします;(a)お客様が本利用規約に違反して本サービスを使用または使用しようとした場合;(b)第三者の法律または権利の侵害;あるいは(c)ユーザーコンテンツ(知的財産権またはその他の所有権の侵害または不正使用の申し立てを含むがこれに限定されない)。

準拠法および裁判管轄権

サービスは、カリフォルニア州サンタクララ郡にあるCoursera(コーセラ)が管理しています。本規約に関連する紛争は、法の抵触に関する規定を除いて、カリフォルニア州法が適用されるものとします。お客様はさらに、当該紛争の法廷としてカリフォルニア州サンタクララ郡の連邦および州立裁判所による人的管轄権および専属的管轄に同意するものとする。

差し止め命令またはその他の衡平法上の救済の請求を除き、請求総額が1万(10,000)USドル未満であるサービスに関連する請求については、お客様またはCoursera(コーセラ)は紛争中いつでも拘束力のある、応訴によらない仲裁で請求を解決することを選択できます。紛争は、お客様とCoursera(コーセラ)両当事者の合意に基づき、所定の代理紛争解決(ADR)事業者を用いて解決するものとします。当事者および選定されたADR事業者は、両当事者が合意しない限り、当事者または証人の出頭に関与せず、仲裁は救済を求める当事者の選択により、オンライン、電話、または書面による提出のみで実施されるものとします。調停者が下した判決は、管轄権を持つ裁判所に登録される場合があります。

一般条項

本規約の改訂

弊社は、いつでも自由裁量により、規約を改訂する権利を留保します。規約の改訂は、弊社により公開された時点で直ちに有効となることとします。規約の重大な変更に関しては、弊社はウェブサイトのバナー、メール通知、別の方法、または方法の組み合わせを介して、かかる変更を通知するために合理的な対応策を取るものとします。どの場合でも、かかる変更の公開後にサービスを継続的に利用する場合、通知の有無を問わず改訂された規約に拘束されることを認めたものと見なされます。

契約分離性;権利放棄

本規約の特定の条項に法的拘束力がないことが分かった場合でも、規約の他の部分に影響はありません。お客様が本規約を遵守せず、弊社が直ちに対応策を取らない場合、これは(今後対応を取るなど)弊社が有する権利を放棄することを示すものではありません。

コンテンツプロバイダー

Coursera(コーセラ)のコンテンツプロバイダー、および統合サービスプロバイダーは、本規約の第三者受益者であり、それらに関連する本規約の規定を実施することができます。

カリフォルニア州のユーザーへの通知

カリフォルニア州民法1789.3条により、カリフォルニア州のウェブサイトユーザーは以下の特定の消費者権利通知を受ける権利があります。カリフォルニア州消費者問題局、消費者サービス部、苦情支援課には、書面で(1625 N. Market Blvd., Suite S-202, Sacramento, California 95834)、または電話で((800) 952-5210)連絡することができます。


利用規定


発効日:2020年1月1日

Coursera(コーセラ)の使命は、世界トップクラスの教育にいつでもどこでもアクセスできるようにすることです。弊社は、ユ-ザーの言論および表現の自由またコンテンツプロバイダーおよび講師の学問の自由を守るべきであると確信しています。弊社はまた、すべてのユーザーおよび講師がサービスを利用する際に安全および快適であると感じていただけるよう最善を尽くしたいと考えています。弊社は、オンラインコミュニティに参加するおよびサービスを利用する際に、規則を理解して従えるようこのポリシーを作成しました。

弊社が特定または報告を受けた不適切な内容またはアクティビティを削除または編集する、あるいは全部または一部のサービスへのユーザーのアクセスを停止する、無効にする、または終了する場合があります。

弊社サービスを使用して、以下のようなコンテンツを他者と共有することは禁止されています。

  • 違法な内容を含める、または違法な活動を行うことを意図してかかる活動を奨励すること。13歳の若いユーザーもCoursera(コーセラ)を使用していることに留意してください。弊社は、若いーザーにとって不適切な内容を認めません。
  • 確実な脅威を含める、または現実世界の暴力行為を組織すること。弊社は、身体的損傷または物的損害を引き起こす現実のリスクを呈する、確実に人または公共の安全を脅かす、あるいは危害を加えることを組織するまたは奨励する内容を認めません。
  • 他者へのハラスメント。弊社は人々および大衆の関心事項についてコメントすることを奨励しますが、個人に向けられた誹謗中傷的または不適切な内容は認めません。
  • 知的財産権、プライバシー、またはその他の権利を侵害すること。共有する権利を持たないコンテンツを共有、自分のものとして作成したのではないコンテンツの権利を主張、または他社の知的財産権またはその他の権利を侵害または盗用してはならない。マテリアルを使用したり引用したりする場合は、そのマテリアルが著作権者に帰属するものであることを常に明示してください。
  • 他の人にスパムを送信すること。無関係または不適切な広告、販売促進、または勧誘を目的とする内容を共有してはならない。
  • それ以外の場合は、Coursera(コーセラ)の利用規約に違反します。特定のコンテンツの提供には付加的なルールおよび要件が伴う場合があることに注意してください。

以下のことも禁止されています。

  • 現地法、州法、国内法または国際法に違反する、あるいは契約義務または信任義務のいずれかの不履行となる事柄を行う。
  • パスワードを共有すること、誰かに自分のアカウントへのアクセスを認めること、または自分のアカウントを危険にさらすこと。
  • 他のユーザーのアカウントへアクセスを試みること。
  • 特に認可がある場合を除き、弊社サービスの内容を複製、移転、販売、再販、または悪用すること。
  • 特定の権限なしに弊社システムの一般向け以外の部分にアクセスする、それを改ざんする、または使用すること。
  • 特定の権限なしに弊社の認証またはセキュリティ対策に違反する、またはそれを回避する、あるいは弊社のシステムまたはネットワークの脆弱性をテストすること。
  • 弊社のサービスの一部のリバースエンジニアリングを試みること。
  • 例えばウイルスを送信する、過負荷をかける、スパムを送信する、またはメール攻撃をすることで、ユーザー、ホスト、またはネットワークを妨害しようと試みること。
  • マルウェアを頒布するために弊社サービスを利用すること。
  • オンラインコースを完了させる目的、または教育目的以外の目的で、当社のサービスまたはCoursera(コーセラ)プラットフォームの機能を使用する。
  • 別の人物または団体になりすます、または所属先を偽ること。
  • このリストに掲載される事項のいずれかを行うように奨励または支援する。

著作権および商標に関するポリシー


2020年1月1日から有効。

Coursera(コーセラ)は、コンテンツプロバイダー、講師、および他の第三者の知的財産権を尊重し、ユーザーに対してもサービス使用時に同じように尊重することを求めます。弊社は、他人の著作権、商標、またはその他の知的財産権を繰り返し侵害しているユーザー、あるいはそのような侵害が繰り返し報告されているユーザーのアカウントを一時停止、無効化、または終了する権利を有します。

1998年のデジタルミレニアム著作権法(以下「DMCA」といいます)は、インターネット上のマテリアルが米国著作権法の下で自身の権利が侵害されたと考える著作権者が取ることのできる手段を規定しています。DMCAをお読みになりたい場合は、米国著作権局のウェブサイト http://www.copyright.gov/legislation/dmca.pdfをご覧ください。

お客様が、弊社サービスの教材がお客様の著作権を侵害していると誠実に考える場合は、お客様(もしくはお客様の代理人)がかかる教材の削除やアクセスのブロックを要請する通知を弊社に送ることがDCMAによって認められています。

通知は、以下の情報を含まなければなりません:

  1. 侵害されていると申し立てられている独占的権利の所有者の代理人として認められている人の物理的署名または電子的署名。
  2. 著作権が侵害されていると申し立てられている著作物を明示する情報(弊社サービスで保管されている複数の著作物を1つの通知でカバーする場合は、そうした著作物のリスト)。
  3. 著作権を侵害していると申し立てられているマテリアルを明示する情報、著作権を侵害している当事者、弊社サービスで保管されているマテリアルをCoursera(コーセラ)が特定するための十分な情報。
  4. 申し立て人の氏名、住所、電話番号、メールアドレス(もしあれば)。
  5. 申し立てられているような方法でのマテリアルの使用は、著作権者やその代理人や法律によって認められていない、と申し立て人が誠実に考えている、という趣旨の文面。
  6. 通知の内容が正確であること、偽証であれば処罰を受けることも分かった上での通知であること、侵害されていると申し立てられている独占的権利の所有者の代理人として申し立て人が認められていることを示す文面。

通知は、DMCAが課するその時点で最新の法定要件を満たしていなければなりません。サービスに関する通知および申し立て通知は、以下のいずれかに送付することができます:

  1. 書面:Copyright Agent, Coursera 381 E. Evelyn Ave Mountain View, CA 94041
  2. メール:copyright@coursera.org

通知を送る前に、お客様の法律アドバイザーに相談することをお勧めします。虚偽の主張をすると、DMCAに基づいて処罰を受けることもあり得ます。

Coursera(コーセラ)は他者の商標権も尊重しています。Coursera(コーセラ)は、他者を欺くまたは他者の商標を侵害するその他のコンテンツを含むアカウントを、その自由裁量により、更新する、停止する、無効にする、または終了する場合があります。弊社サービスで誰かがあなたの商標権の侵害に当たるような仕方で商標を使用していることが疑われる場合は、copyright@coursera.orgまでメールでご連絡ください。弊社でその申し立てを検討いたします。弊社が妥当と見なす場合、不快感を与えるコンテンツを削除する、コンテンツを公開した人物に警告を与える、および/またはかかる人物のアカウントを一時的または永続的に停止または無効にすることがあります。


返金ポリシー


2020年1月1日から有効。

弊社が定める返金期限および返金ポリシーの詳細については、下記の情報を参照してください。スクリプションの支払いと、コース、専門講座、およびガイド付きプロジェクトの購入に対して行われる一括払いでは、ポリシーが異なり、支払いオプションはサービスごとに異なる場合があります。さらに注意していただきたいのは、弊社は利用規約および倫理規定の違反に対して厳正に対処するということ、および利用規約の不遵守が発覚したユーザーに対しては、たとえ指定された返金期間内に要求があっても、弊社が返金する義務は一切ないということです。同様に、コンテンツの提供に合格しないユーザー、または最終的な成績に不満を抱くユーザーに対して、弊社が後日返金する義務は一切ありません。

返金請求に関する指示を含む弊社の返金手続の詳細については、 受講生向けヘルプセンターにアクセスしてください

月間サブスクリプション

Coursera(コーセラ)は、月間サブスクリプションプランの支払いに対する返金は行いません。無料トライアルのプロモーション中に請求されないためには、7日間の無料トライアルが終了する前に、サブスクリプションをキャンセルする必要があります。無料トライアル期間中にコースを修了し、コースおよび専門講座の修了証の発行を要求する場合は、Coursera(コーセラ)が1か月分のサブスクリプションの支払いを求める権利を有します。

サブスクリプションは、キャンセルしない限り、またはCoursera(コーセラ)がサブスクリプションを停止あるいは中止するまで月ごとに継続します。個々の専門分野のサブスクリプションについては、あなたが当該の専門分野の修了証をある月に獲得した場合、あなたが第三者のマーケットプレイス経由で定期購読し、その第三者のマーケットプレイスが上記のCoursera(コーセラ)の能力を制限する場合(例えば、Apple App Store経由のアプリ内課金)を除き、その月単位の期間の終わりにCoursera(コーセラ)はあなたの定期購読を自動的に中止します。第三者のマーケットプレイスの規約については、第三者のマーケットプレイスのウェブサイトで情報を確認してください。 次回の請求を回避するには、毎月の更新日前にサブスクリプションをキャンセルする必要があります。

サブスクリプションをキャンセルすると、当該月の月末付けでキャンセルとなります。月末までの残りの期間は引き続きアクセス可能ですが、その分の返金を受けることはできません。

Coursera Plusの場合

Coursera Plusのサブスクリプションの全額払い戻しを受けるには、支払い日から14日以内に受講生向けヘルプセンターから払い戻しリクエストを送信してください。14日間経過した後にリクエストした場合、払い戻しは提供されません。

お客様のCoursera Plusサブスクリプションは購入時に指定したサブスクリプション期間継続し、その後、お客様がサブスクリプションをキャンセルするまで、またはCoursera(コーセラ)がサブスクリプションを停止あるいは中止するまで、自動的に継続されます。

サブスクリプション期間の最初の14日後にサブスクリプションをキャンセルする場合、サブスクリプション期間が終了するまで引き続きアクセスでき、次の請求サイクルでは請求されません。

ワンタイムコースおよび専門講座の購入

お客様がお支払済みの単独のコースの登録を解約する場合、Coursera(コーセラ)は支払日から14日以内かつ専門分野のいずれかのコースのコース修了証の取得前であれば、全額の返金に応じることとします。お客様が事前登録してコースの料金を支払う場合、Coursera(コーセラ)は、コース開始から14日以内またはコースの修了証の取得のどちらか早い時点まで、全額返金いたします。なお、お支払のコース修了証を取得すると、14日以内であっても返金の対象にはなりません。180日以内にコース修了証を取得できない場合は、登録の期限が切れます。コースの再登録には所定の料金がかかります。ただし、会社単位や組織単位の団体コース(例:Coursera for Business、Coursera for Governments or Organizations、Coursera for Refugees、またはその他のCoursera Social Good programsなど)を受講する場合は、該当する団体契約が有効で、その契約の規約に基づく個人のアクセス有効期限が切れていない限り、修了証を取得できます。同様に、払い戻しおよびキャンセルについても、団体とCoursera(コーセラ)間の契約の条件に準拠します。

お客様が専門講座の一時払い済みの登録を解約する場合、Coursera(コーセラ)は支払日から14日以内かつ専門クラスのいずれかのコースのコース修了証の取得前であれば、全額の返金に応じることとします。専門分野を事前登録し支払う場合は、Coursera(コーセラ)は、専門講座の最初のコース開始後14日以内、または専門講座のコースの最初のコース修了証取得するまでのいずれか早い方の日付まで、全額の返金に応じています。14日以内に専門講座のコースの最初のコース修了証を取得した場合、返金の対象にはなりません。専門講座については、登録プロセスで明示されていない限り、購入後1年以内に修了することが必要です。

前述内容にかかわらず、一部のコースおよび専門講座についてはより短い返金期間が適用される場合があります。(例:応用プロジェクトマネジメントのUCIプロフェッショナル認定については支払い日から計算して7日間は全額返金可能。)その場合には、コースまたは専門への登録プロセスで返金可能期間が表示されます。

ガイド付きプロジェクトの場合

Coursera(コーセラ)は、ガイド付きプロジェクトに対して行われた支払いの払い戻しをしません。 ガイド付きプロジェクトに登録してから180日以内に修了証明書を取得しないと、登録が期限切れになり、ガイド付きプロジェクトを完了して修了証明書を取得するためには、ガイド付きプロジェクトの再登録費用を支払う必要があります。ただし、会社単位や組織単位の団体コース(例:Coursera for Business、Coursera for Governments or Organizations、Coursera for Refugees、またはその他のCoursera Social Good programsなど)を受講する場合は、該当する団体契約が有効で、その契約の規約に基づく個人のアクセス有効期限が切れていない限り、修了証を取得できます。同様に、払い戻しおよびキャンセルについても、団体とCoursera(コーセラ)間の契約の条件に準拠します。Coursera(コーセラ)の払い戻しを制限するサードパーティのマーケットプレイスを介して購読している場合(Apple App Storeのアプリからの購入など)、それらのポリシーに関する情報については、サードパーティのマーケットプレイスにアクセスしてください。

ガイド付きプロジェクトの場合

Coursera(コーセラ)は、ガイド付きプロジェクトに対して行われた支払いの払い戻しをしません。 ガイド付きプロジェクトに登録してから180日以内に修了証明書を取得しないと、登録が期限切れになり、ガイド付きプロジェクトを完了して修了証明書を取得するためには、ガイド付きプロジェクトの再登録費用を支払う必要があります。ただし、会社単位や組織単位の団体コース(例:Coursera for Business、Coursera for Governments or Organizations、Coursera for Refugees、またはその他のCoursera Social Good programsなど)を受講する場合は、該当する団体契約が有効で、その契約の規約に基づく個人のアクセス有効期限が切れていない限り、修了証を取得できます。同様に、払い戻しおよびキャンセルについても、団体とCoursera(コーセラ)間の契約の条件に準拠します。Coursera(コーセラ)の払い戻しを制限するサードパーティのマーケットプレイスを介して購読している場合(Apple App Storeのアプリからの購入など)、それらのポリシーに関する情報については、サードパーティのマーケットプレイスにアクセスしてください。

学位プログラムおよびMasterTrack証明書プログラムの場合

学位プログラムよびMasterTrack証明書プログラムの払い戻しポリシーは、プログラムを提供する提携大学によって確立および管理されます。返金ポリシーは、Coursera(コーセラ)の提携大学から受講生に通知されます。

その他の有料サービス

本返金ポリシーに記載されている場合、またはサービスのサインアッププロセスの一部として明示される場合を除き、Coursera(コーセラ)はそのほかのサービスに対して返金するまたはクーポンを提供する義務を負わないものとします。

第三者マーケットプレイス

前述にかかわらず、第三者のマーケットプレイス(Apple App Store経由でのアプリ内購入や特定の代替支払いサービスによる購入など)を通じて、コース、専門講座、ガイド付きプロジェクトを購入またはサブスクライブした場合、あるいはその他の有料サービスを購入した場合は、Coursera(コーセラ)が明示しない限り、第三者のマーケットプレイスに適用される返金ポリシーが適用されるものとします。Coursera(コーセラ)が明示しない限り、第三者のマーケットプレイスは返金ポリシーに従って返金を行う責任があり、Coursera(コーセラ)は返金の義務を負わないものとします。Coursera(コーセラ)は、第三者のマーケットプレイスの返金ポリシー、あるいは第三者の遵守または非遵守に関連して、いかなる責任も負わないものとします。


倫理規定


2020年1月1日から有効

授業に参加するすべての学生は、次の規範を遵守することに同意しなくてはなりません:

  1. Coursera(コーセラ)から追加のアカウントの登録が明示的に許可されていない限り、1つのアカウントのみを登録します。
  2. 宿題、テスト、試験、プロジェクト、およびその他の課題の解答は、自分自身が作成することとする(ただし、共同作業を認めている課題を除く)。
  3. 誰かほかのユーザーの宿題、テスト、試験、プロジェクト、およびその他の課題に解答することはしません(ただし、課題が解答を共有することを明示的に認めている場合を除きます)。これには、自分自身が書いた解答や、コーススタッフまたは他の人々が与えた解答が含まれます。
  4. 自分自身の結果を不正に向上させる、または他の人の結果を不正に向上させるまたは傷つける他の活動に関与しません。

改訂


以下は改訂のあった利用規約の内容のすべてのリストです。リンクをクリックすると、それぞれの改訂前と改定後の違いが分かるようになっています。